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地球上で最も幸せな国はバヌアツ 英シンクタンク公表
【中国】「幸せですか」ランキング、中国が健闘31位

バヌアツ・・・・・・どこですか?(・ω・)
英国の調査機関の報告によると、国別の人の「幸せ感」を計ってみたところ、第一位にこの聞きなれない国バヌアツが一位だったそうです。
バヌアツ共和国(バヌアツきょうわこく)、通称バヌアツは、南太平洋上に浮かぶ島国。だそうです。観光スポットなのかな。
ちなみに同調査の我等が日本の幸せ感は178カ国中95位、微妙な順位です。
どのような調査基準かはよく判りませんが、世界経済二位の経済大国に暮らす日本人の幸せ感は微妙なようです。ちなみにアメリカは150位。もう下から数えたほうが早いくらいです。
個人的には妥当な結果だと思う。丁度本を読んでいてメモを取ったこととが当てはまるかもなので、下に書こう。
 
 
『 金銭的に豊かになればなるほど時間がなくなる。貧しい人びとは有り余るほどの時間をもっている。しかし、豊かな人たちの生活は、ハツカネズミの車まわしに似てくる。
 略奪された過剰消費者にとって、時間が少なくなればなるほど、恋愛や落ち着いた読書、私たちがどこに、なぜ向かっているのかをゆっくりと黙想することなどにゆったりとかかわっていくといった喜びは、感情的に軽薄な消費に取って代わるのだ。
 人間にとって稀少性に関する本当の次元は、経済的なものではなく実在的なものだ。必ず死に直面する私たちにとって、時間と生命は究極的に稀少な資源なのである。』

 頑張って働いても、世界の中じゃ平均して中間くらいの幸せしか掴んでないってどうなんだろうね。
 お金と消費ばかり重ねても幸せにはなれないということだろうね。
 人の幸せ感なんて人それぞれだからね、調査なんてあてにならないし、幸せなんて色んな形があると思う。この調査はその中の一旦でしかないだろうし。その人その人が幸せだって思えるんならそれで良いんだけど。考えてみて本当に自分は本当に幸せと言えるだろうか?
 別のある本に幸せ感についてこのような一説が記述してある、『私流にいえば、成功した人生かそうでないかを分けるのは、振り返ってみたとき「楽しかった」と即答できるかどうかだと思う。』。おそらくこの幸せ感の調査におけるもっとも重要なポイントは、生活満足度、今の生活はいかがかと問われたときの返答だと思う。日本人がそんな質問された場合、難しい顔して色々考えながら生活費や環境について返事してるのが安易に想像できる。幸せ感に満ちた上位の国はこの点において気軽に答えられるんだろうね。
 幸せってのは、自分は幸せだと思って生活していれば、実はいつかそのまま幸せになったりするもの。ようは考えかた、捉えかただったりする。
 どうせ人生過ごすなら、幸せな気分で過ごしたいじゃないか。
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