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『中国政府、「アニメ強国」方針を公表 財政支援を強化』

 中国政府が、国内におけるアニメ製作を国を挙げて支援することを決めたようです。
 中国かっこいい。アニメ先進国の日本も政府がいっぱしの国家的なコンテンツと認めて支援すればいーじゃん・3・。日本が世界にほこれるのはイチローとトヨタとアニメくらいだろうが。というのが率直な意見です。しかしよく考えてみよう。なにごとも単純思考はよくない。ということでちょっと考えてみました。
 アニメに限らず書籍、TV番組、演劇、遊戯施設といったエンターテイメントにおいて製作環境の影響を大きく受ける。国の風土やそこに住む国民性、歴史といったもの全ての影響を受けて生み出される。
 中国という国のことを考えてみよう。中国におけるエンターテイメント製作において、致命的な問題がある。それは発言の自由が約束されていない、ということだ。製作者サイドに表現・情報開示に様々な制約が課せられる。国の不利益に繋がると判断される表現は政府介入により訂正、あるいは撤廃指導をうける。
 さて、今回の中国政府の方針について考えてみよう。上に書いたような製作現場における制限がある環境のなか、政府がそれを支援する。こういった環境から予測できるのは、製作サイドは政府にとって都合のよい作品を手がけ、政府の評価を稼ぎ支援を得ようとする。それはつまり、ときには国内政策の宣伝の一環として。またあるときは対外政策の一環としてメディアが利用される可能性が出てくる。ということである。
 公平な委員会によって政府資金が運営されるのであれば、それは純粋に中国におけるアニメというメディアの育成に活用されることとなるであろう。しかし、対日関係を代表とした対外色の色濃く残る、国際国家としてはまだまだ未成熟な中国において、くわえて政治家汚職の絶えない同国において、この政策がはたしてメディアの公平な成長を促せるであろうか、という疑問が浮かぶ。
 視聴者としても望むのは純粋に良質なエンターテイメント作品であり、ナショナリズムに溺れた押し付け的で一方通行な作品などではない。
 このように偏った政策になってしまうならば、最初から政府支援など行わないほうがよいと思ってしまう。これらの私見が思い違いであり、中国内におけるアニメコンテンツの育成が公平になされ、良作が次々に生みだされる土台ができあがることは、それが例え他国のことであっても、他国の作品であっても、視聴者としては歓迎すべきものである。日本国内のアニメコンテンツにおいても良い刺激になるであろうことも容易に予測できる。
 日本において同じような政策が執行されるとしたらどうであろうか。やはり日本においても政府への配慮が行われ、公平な製作現場というのが保たれないのではなかろうか。ということは、これまでもこれからもエンターテイメント製作現場への政治的介入は、行わないほうが良いのではなかろうか。政府もメディアもあくまで公平な立場にたち、市場原理に任せておくのが自然で妥当なのかもしれない。
 これをうける視聴者もまた、公平な立場にいなければならない。視聴者とメディアは対等でなければならない。どちらも互いに関係しあって変化・成長していくものであり、また、視聴者とメディアそのどちらかが一方を支配してもいけない。話が横道にそれてしまった。
 さて、中国のアニメーション、どうなることやら。いちアニメ好きとしては動向が気にかかる。
 したの記事で紹介した幸せ感に関連する話を前回に引き続き少しだけしよう。とりあえずこれを見て欲しい。前回もリンクを張ったニュース記事だけど。
【中国】「幸せですか」ランキング、中国が健闘31位
 この記事の調査において、日本人の幸せ感ランキングは悲惨なものだった。世界的に見て働きすぎといわれる日本人。世界第2位の豊かさを持っていても幸せにはなれないのかもしれない。という話をしました。
でもって次にこれを見て欲しい。
フランス人と日本人の働き方、休み方
 日本人とフランス人の労働時間の違いを中心に、労働に対する姿勢の比較を書いた内容です。この中で日本人の一年間の平均労働時間は1975時間、フランス人は1525時間と書かれている。単純な平均労働時間の違いだけも一年間で2ヵ月半もの労働時間の差があるらしい。これだけではおよばずフランス人は日本人よりも5年早い60歳で退職するのが平均的らしい。退職後は年金を貰って生活するのだ。
 仕事と生活を同レベルでとらえ、どちらも重視するのがフランス人(ヨーロッパ人)。仕事は効率的に行い、家族との時間も大事にする。逆に日本人は会社に仕え、会社のために働き、生活はそこからあまった時間で過ごすと考えられている。これだけきくと、どれだけ日本人は悲しいんだと言いたくなってくる。
 しかし、だ。話を戻して幸せ感ランキングの記事を見て欲しい。その中に日本の順位は勿論、フランスの順位も載っている。日本は95位で調査対象178ヵ国中半分より悪い。こんだけ自分を犠牲にして働いてるんだ、当然の結果なのかもしれない。そう思えるけどもフランスはどうだろう。日本人よりは労働時間の短いフランスは、なんと129位なのだ。日本より悪い、大変だ、先進国の中じゃ米国の150位よりましであれかなり悪い。
 さて、労働時間が長いから幸せではないというのは違うらしい。国の中でもっと他に様々な問題があるのだろう。例え、ワールドカップで第2位という成績を残せても、ランチでワインを飲むのが普通であっても、芸術に囲まれた都市であっても、幸せだと感じることができなければ考えものである。
 労働時間が短いフランス、逆に日本は長すぎて非効率で仕事人間になりがちでも一応幸せ感は勝っているらしい。単純な労働時間比較だけではその国の良し悪しは比較できない。それは当然のことである。悪い点もあるだろう、しかし広い目で様々な角度から見て比較していきたいものである。

 謎の締めになってしまった。
性格についての質問です。
あなたは自分のその性格はどのようにして備わったと思いますか?

1:お父様やお母様、恩師といった人々のおかげで出来たある。
2:自分で色々と考えてきて出来た性格である。
3:産まれつき持っている、ありのままの自分の性格である。
4:その他(出来れば理由を教えてください)

気軽にお答えください。
暇な人はコメント欄に回答よろしくー。
地球上で最も幸せな国はバヌアツ 英シンクタンク公表
【中国】「幸せですか」ランキング、中国が健闘31位

バヌアツ・・・・・・どこですか?(・ω・)
英国の調査機関の報告によると、国別の人の「幸せ感」を計ってみたところ、第一位にこの聞きなれない国バヌアツが一位だったそうです。
バヌアツ共和国(バヌアツきょうわこく)、通称バヌアツは、南太平洋上に浮かぶ島国。だそうです。観光スポットなのかな。
ちなみに同調査の我等が日本の幸せ感は178カ国中95位、微妙な順位です。
どのような調査基準かはよく判りませんが、世界経済二位の経済大国に暮らす日本人の幸せ感は微妙なようです。ちなみにアメリカは150位。もう下から数えたほうが早いくらいです。
個人的には妥当な結果だと思う。丁度本を読んでいてメモを取ったこととが当てはまるかもなので、下に書こう。
 
 
『 金銭的に豊かになればなるほど時間がなくなる。貧しい人びとは有り余るほどの時間をもっている。しかし、豊かな人たちの生活は、ハツカネズミの車まわしに似てくる。
 略奪された過剰消費者にとって、時間が少なくなればなるほど、恋愛や落ち着いた読書、私たちがどこに、なぜ向かっているのかをゆっくりと黙想することなどにゆったりとかかわっていくといった喜びは、感情的に軽薄な消費に取って代わるのだ。
 人間にとって稀少性に関する本当の次元は、経済的なものではなく実在的なものだ。必ず死に直面する私たちにとって、時間と生命は究極的に稀少な資源なのである。』

 頑張って働いても、世界の中じゃ平均して中間くらいの幸せしか掴んでないってどうなんだろうね。
 お金と消費ばかり重ねても幸せにはなれないということだろうね。
 人の幸せ感なんて人それぞれだからね、調査なんてあてにならないし、幸せなんて色んな形があると思う。この調査はその中の一旦でしかないだろうし。その人その人が幸せだって思えるんならそれで良いんだけど。考えてみて本当に自分は本当に幸せと言えるだろうか?
 別のある本に幸せ感についてこのような一説が記述してある、『私流にいえば、成功した人生かそうでないかを分けるのは、振り返ってみたとき「楽しかった」と即答できるかどうかだと思う。』。おそらくこの幸せ感の調査におけるもっとも重要なポイントは、生活満足度、今の生活はいかがかと問われたときの返答だと思う。日本人がそんな質問された場合、難しい顔して色々考えながら生活費や環境について返事してるのが安易に想像できる。幸せ感に満ちた上位の国はこの点において気軽に答えられるんだろうね。
 幸せってのは、自分は幸せだと思って生活していれば、実はいつかそのまま幸せになったりするもの。ようは考えかた、捉えかただったりする。
 どうせ人生過ごすなら、幸せな気分で過ごしたいじゃないか。
むぅ、アイコラの『コラ』。略語かな?と疑問に思って調べようとしたら「コラージュのコラじゃない?」と教えてもらった。
ついでに「常識だよw」とも言われましたorz

割と身近な常識に疎いかもしれない。

『他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる。
自分が変わることによって他人も過去も変えられる』

『You fake it antil you make it
偽ってるあなたでも、いつか本物になれる』

本当に良いこと言う人だ。眩しいよ(ノдT)
14歳の少年、豚の飼葉桶で潜水艦を制作

スイスに住む潜水艦マニアの14歳の少年が、近所にあったガラクタなんかを集めて潜水艦を作り上げたらしい。
10歳のころから作り始め、研究と試行錯誤を繰り返し4年後になって完成。
地元の港の協力を得て実際に海に出たところ前進、後退は勿論のこと潜水、浮上の実験も大成功だったらしい。

14歳の少年がこんなことをやってのけたというのは実に凄い。
冒険心、好奇心、研究熱心さに感服するよ。
『愛するということは、我らが互いに見詰め合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることだ。』

-----サン・テグジュペリ
 日本時間の7月5日早朝と時間が開いて同日の夕方、北朝鮮が数回にわたり断続的にミサイル発射を行った。幸いこの攻撃による被害は今のところ報告されていない。
 日付が変わってある程度情報が出揃い落ち着いてきたところで判ったことを書いてみよう。
 早朝に発射されたミサイルの数は6発、更に夕方に発射されたのは1発。昨日北朝鮮の撃ったミサイルの数は計7発。使用されたミサイルの種類はスカッド(短距離)、ノドン(短~中距離)、それと話題のテポドン2(長距離)。このうちテポドン2は3発目に発射された1発のみ。着弾地点は日本本土から数百キロ離れた日本海沖。
 6日になって北朝鮮側から正式に発表された今回のミサイル発射の動機は、「自衛的国防力強化のための通常の軍事訓練の一環」とのこと。しかしメディアや市民の間では様々な憶測が飛び交っている。「アメリカを交渉の場に立たせる為」、「ミサイルの性能実験の為の試射」、「自国民の引き締めを狙ったもの」、「世界の意識を引く為」また「世界に自国の脅威を知らしめる為」等々。
 発射のタイミング、「何故昨日なのか」という点についても様々な憶測が飛び交っている。7月4日がアメリカの独立記念日だから。はたまた7月5日が北朝鮮の独立記念日である。アメリカNASAのディスカバリー打ち上げ成功で市民がメディアに注目してるなかでアピール度の高さを狙った。等々言われている。詳細は不明。
 今回の北朝鮮のミサイル発射に対して日本政府は経済制裁を検討しているとのこと。

 昨日は怒涛の一日でしたね。朝から大騒ぎ。自分の住んでいる所にミサイルが飛んでこないか不安になった人も多いはず。
 ミサイル発射の知らせを聞いたときは( д) ゜゜でした。
 本当に撃ってきたんだーと不思議な感覚に囚われました。以前から発射準備を進めているとは知っていたものの、実際に発射した昨日までは半信半疑というか、現実的に捉えられませんでした。実際に撃ってきても実はまだ現実感がないかも。被害を及ぼすような真似はしないとたかをくくっているのかもしれない。平和ボケかも?と思う。
 ミサイル発射の知らせを聞いて一番悩んだのはその動機。世界的に圧力をかけられている中で強行し、様々な制裁を受けるであろうことは用意に想像がつくけど、その上で更に何か得られるつもりなのかと。
 この件について話していて出た答えは、北朝鮮側は恐らくそこまで深く考えては居ない。単純すぎる動機なんだろうな、ということ。裏の裏まで読む必要はなさそうで、北朝鮮は今までにも今回と同じように強硬手段をとってきた。そのつどあとに繋がる政策で他国の譲渡を引き出してきた。今回もそれと同じなのだろう。
 
 昨日そんなことを話し合いながら、少し話しをとめボーっとしていたら、夜の静けさに気付いた。夜は静かなもの。しかし、その裏に静寂を脅かす存在が居るのだということ。平和を甘んじて受け入れてすごすのではなく、平和を壊そうとするものが居る以上、それらと戦い平和を勝ち取っていかねばならないのだろう。そういうことをしっかり意識して、今度の北朝鮮のミサイル発射に関しても俺らは俺らなりに戦っていかねばならないと思う。
 政府の対応に任せきりにならず、俺たちは常にその動向をチェックし自分たちの平和を守るために関与していかなければならない。
飯は残してはいけない。お米は一粒一粒作ってくれたお百姓様に感謝して一粒も残さずに食べましょう。
と、子供の頃に教わった。
今でも作りすぎたり買いすぎたり、お店で注文しすぎたりしてお腹苦しくなっても無理してでも全部食べる癖がついてしまった。
日本は国内で消費している食料のうち6割を外国からの輸入に頼っている、これは先進国の中でもだんとつである。
しかし、日本で出る残飯、つまり捨てられる食料の量は人口比率で世界一という矛盾。
昔はみんな食べ物を大事にしてたのに、今や一番粗末にする国へとなりさがりました。
ちなみにこの日本から出る残飯を支援できる食糧として考え、食糧不足に悩む国に支援した場合4億人の命が助かる計算になるらしい。
日本人口の3倍は助けられます。食べ物を買うとき、食べるときは、食べられない人のことも考えましょう。
今朝の4時半ですが窓の外に目をやってみたら、
曇り空に切れ目があってそこに太陽の光が差し込んでて凄い綺麗。
思わず写メ撮っちゃった。
06/7/2/1

写メじゃ綺麗に撮れなす(´・ω・`)

空に出来た天界への入り口みたいな。今にも天使とか神様が神々しい姿でそっから出てきそう。
はたまた空に浮かぶ銀河系のよう。
とても幻想的な光景ですお。
付箋がないやーって買い置きしてたやつを探して押入れの中をガサゴソしていたら、拳銃ホルダーの中に入った我が愛銃を発見。
最近まったく触れてなかったなと手に取り、中身を取り出す。
するとどうか!

06/7/1


判りづらいかもしれないけどハンマー、スライドリリース、デコッキングレバー、マグリリース、トリガーに白っぽい錆が・・・!
油を射さずに押入れの中に入れっぱなしだったからこのような無残な姿に・・・(涙
お手入れをしてあげないとなぁ;x;

話しかわって今日買ってきた本の話。
斉藤茂太著「いい言葉はいい人生を作る」というのを買ってきました。
言葉の力というか、言葉を含む事物の良い解釈の仕方を書いた本で。
大変なことでもそのとらえかた一つで自分に幸福感を与えたり不幸感を与えたりするようになる。
だったら何でも良い方向に取れば良いじゃない的考えを書いた本です。
気づかされるーって感じで楽しく読ませてもらってます。おぬぬめですよ。

また話しかわって自分の話。
最近ちょっとダメ子ちゃんになってる。
今日とか酷かったな、あまつさえ人のせいにしちゃってる自分が居た。
言葉で謝っても仕方ないので、ちょっとずつ自分を取り戻して態度でしめしてわびようと思います。
奴は強敵でした。湿度を味方にして俺に迫って来た。
そんな奴から身を守るため俺は、禁断の掟に背いた。
そう、俺は今日ついにこの夏初めて・・・

エアコン作動させた。

みるみるうちに室温という大敵は湿度と共に消え去り、我が部屋の平和は守れた。
しかし・・・、この胸の奥に浮かぶ悪寒はなんだ・・・。
この不安は良く知っている。毎月やってくる奴が原因だ。
そう・・・、電気代請求・・・。
禁断の掟を破くことは、それ相応のリスクがつくということだ・・・。
俺は新たに浮かび上がる強敵ともたたっていかなければならない。
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